公演の前に。
2012年 05月 20日
さあ!3日前になりました。
今回初めてオペラ観る!という方もいらっしゃるかもしれません。
なので、何回かにわけて、少し解説をしていきたいと思います。
ここを見にきてくださった方だけですよ(*^◯^*)
初めてオペラを観る方に、いつもオススメしていること。
「前もって、ストーリーだけでも読んでおくと何倍も楽しめますよ。」
少し早めにホールに行って、私達の作ったプログラムを読むのもよし。
図書館や本屋さんで、オペラ解説本に出会ってみるよもよし。
もう一歩近づいてみよう!と思われる方は、
DVDや対訳に目を通してみてください。
特に今回のような喜劇の場合は、笑える箇所がいっぱいです。
字幕がある場合でも、字幕を見ている瞬間は歌い手を見られないですからね。
でも、今回は大丈夫!
字幕がありませんから(⌒-⌒; )
だからといって、プログラムばかり見ていてはもったいない。
ご安心ください。
歌い手をみていただければ歌っている内容がわかると思いますし、ところどころ日本語で解説をいれてもらいます。
それから、たとえ言葉がわからなくても、頭を硬くしてみないでくださいね。
こんな感じかな~♪( ´▽`)で、よいのです。
声に酔いしれても、衣装に見とれても、
もちろん!出演者に釘付けでも構いません。
今回は、ピアニストさんも登場人物のうちの一人。
要所要所で「特別なお仕事」をされます。
佐藤さんは格別に美しい方ですので、そのお姿に魅了されるのもよいのでは\(//∇//)\
ベルコーレの迎さんは、私とびわ湖ホール同期のバリトンさん。
よく相手役を歌わせていただくのですが、自然にリードしてくれて、その度にいろいろ教えてくれる頼りになるお方です。
二塚との名コンビも、もうお馴染みになっていますね。つられて笑わないようにするのが至難の技。
楽屋でも二人が一緒な時はいつも笑い声がたえません。
ドゥルカマーラの萩原さんは、びわ湖の赤鬼で出会った方です。
そのお人柄とキュートな笑顔にいつも癒していただいています。
今回も萩原さんらしいドゥルカマーラに、アディーナは大人にしてもらいます。
ジャンネッタのチカちゃんは、びわ湖の後輩。よく家に遊びに来てくれている、役柄と同じく妹のような子です。
今回、合唱の部分も一人で兼ねるという大変なことをお願いしていますが、彼女らしい一生懸命さと、誰にでも好かれる笑顔で頑張ってくれています。
演出の岩田さんも、ピュアな少年の心を持った素敵な方です。
厳しいけれど、優しくて、本当に温かい。
そして、センスの抜群に良い方です。
基本から丁寧に個人的に教わることができて、幸せ。
このご恩は私が成長して、いい舞台にすることでお返しできるのですよっ(>_<)!!!
と、自分にプレッシャーをかけてみる。
そして、二塚さん。
実は私、あまり相手役としてガッツリ二重唱を歌ったことはないのです。
舞台経験豊富な彼からアドバイスをたくさんうけ、悩み、凹み、何くそと立ち上がり、一つずつ課題を解決する、そんな日々です。
時間を気にせず、稽古に付き合ってもらえるのは本当にありがたいことd(^_^o)。
昨年末、ドイツに短期間行って発声を見直してから、持ち声をさらに輝かしく活かせるようになり、身内ながらすごい人だなと思います。
今回はネモリーノというチャーミングな役。
岩田さんが彼がこの世界で出会った最初の演出家だからこそ、こんな彼の部分が活かせるのでしょうか。愛すべきキャラクターが出来上がりました。
こんな素敵な人達の舞台なのに、楽しくないはずはない!!と信じています。
皆さんの胸を借りて、私もたのしみたいと思います。
ぜひ皆様も一緒にその時間を共有してくださいな♪
26日はびわ湖ホール小ホールに14時ですよ~(*^◯^*)
次は愛の妙薬のストーリーを解説する予定です。
今回初めてオペラ観る!という方もいらっしゃるかもしれません。
なので、何回かにわけて、少し解説をしていきたいと思います。
ここを見にきてくださった方だけですよ(*^◯^*)
初めてオペラを観る方に、いつもオススメしていること。
「前もって、ストーリーだけでも読んでおくと何倍も楽しめますよ。」
少し早めにホールに行って、私達の作ったプログラムを読むのもよし。
図書館や本屋さんで、オペラ解説本に出会ってみるよもよし。
もう一歩近づいてみよう!と思われる方は、
DVDや対訳に目を通してみてください。
特に今回のような喜劇の場合は、笑える箇所がいっぱいです。
字幕がある場合でも、字幕を見ている瞬間は歌い手を見られないですからね。
でも、今回は大丈夫!
字幕がありませんから(⌒-⌒; )
だからといって、プログラムばかり見ていてはもったいない。
ご安心ください。
歌い手をみていただければ歌っている内容がわかると思いますし、ところどころ日本語で解説をいれてもらいます。
それから、たとえ言葉がわからなくても、頭を硬くしてみないでくださいね。
こんな感じかな~♪( ´▽`)で、よいのです。
声に酔いしれても、衣装に見とれても、
もちろん!出演者に釘付けでも構いません。
今回は、ピアニストさんも登場人物のうちの一人。
要所要所で「特別なお仕事」をされます。
佐藤さんは格別に美しい方ですので、そのお姿に魅了されるのもよいのでは\(//∇//)\
ベルコーレの迎さんは、私とびわ湖ホール同期のバリトンさん。
よく相手役を歌わせていただくのですが、自然にリードしてくれて、その度にいろいろ教えてくれる頼りになるお方です。
二塚との名コンビも、もうお馴染みになっていますね。つられて笑わないようにするのが至難の技。
楽屋でも二人が一緒な時はいつも笑い声がたえません。
ドゥルカマーラの萩原さんは、びわ湖の赤鬼で出会った方です。
そのお人柄とキュートな笑顔にいつも癒していただいています。
今回も萩原さんらしいドゥルカマーラに、アディーナは大人にしてもらいます。
ジャンネッタのチカちゃんは、びわ湖の後輩。よく家に遊びに来てくれている、役柄と同じく妹のような子です。
今回、合唱の部分も一人で兼ねるという大変なことをお願いしていますが、彼女らしい一生懸命さと、誰にでも好かれる笑顔で頑張ってくれています。
演出の岩田さんも、ピュアな少年の心を持った素敵な方です。
厳しいけれど、優しくて、本当に温かい。
そして、センスの抜群に良い方です。
基本から丁寧に個人的に教わることができて、幸せ。
このご恩は私が成長して、いい舞台にすることでお返しできるのですよっ(>_<)!!!
と、自分にプレッシャーをかけてみる。
そして、二塚さん。
実は私、あまり相手役としてガッツリ二重唱を歌ったことはないのです。
舞台経験豊富な彼からアドバイスをたくさんうけ、悩み、凹み、何くそと立ち上がり、一つずつ課題を解決する、そんな日々です。
時間を気にせず、稽古に付き合ってもらえるのは本当にありがたいことd(^_^o)。
昨年末、ドイツに短期間行って発声を見直してから、持ち声をさらに輝かしく活かせるようになり、身内ながらすごい人だなと思います。
今回はネモリーノというチャーミングな役。
岩田さんが彼がこの世界で出会った最初の演出家だからこそ、こんな彼の部分が活かせるのでしょうか。愛すべきキャラクターが出来上がりました。
こんな素敵な人達の舞台なのに、楽しくないはずはない!!と信じています。
皆さんの胸を借りて、私もたのしみたいと思います。
ぜひ皆様も一緒にその時間を共有してくださいな♪
26日はびわ湖ホール小ホールに14時ですよ~(*^◯^*)
次は愛の妙薬のストーリーを解説する予定です。
【PR】
# by musicakurihara | 2012-05-20 14:31 | Comments(0)








